SOS! 協力のお願い

現地で活躍中の協力隊員の皆様へ!

以下の要件を満たした救援要請に関して、役員会・理事会で審査協議のうえ支援を決定しています。

  1. 新潟県出身であり、赴任後6カ月が経過している隊員からの要請であること。
  2. 要請品については現地で調達できないものであること。
  3. 実施計画に基づいて要請品が隊員の手元に届く時点で、隊員任期を6か月以上有していること。

当会に対するSOS救援要請はこちらのページの連絡用フォームからも受け付けております。

リコーダー82本をマラウイに発送しました。

2017.04.11

4月1日(土)の午前中に当会事務局のある(株)アルファブライトにて、多くの方からご提供頂いたソプラノリコーダーの消毒洗浄作業を行いました。
会員とその家族、8人の有志メンバーが一本一本、中も外もきれいにしました。
募集期間中に81本のリコーダーが集まりましたが、募集終了後も追加のご提供があり、最終的に集まった総数は85本。
このうち状態の良くない3本を除外させて頂き、リコーダー82本と付属の掃除棒50本も併せ、マラウイへの提供対象品とさせて頂きました。
そして4月3日(月)、マラウイへ向けて空輸で発送致しました。
まずは無事に現地に届くことを祈りたいと思います。
皆様のご理解とご協力に御礼申し上げます。

マラウイ共和国にリコーダーを贈ろう!

※受付を終了いたしました。ご協力いただきました皆様ありがとうございます。(3/27)

2017.02.14

当会では、村上市出身でアフリカのマラウイ共和国に派遣中の青年海外協力隊・中山碧美隊員(平成27年度1次隊・青少年活動)から寄せられた要請に応え、このたびソプラノリコーダーを収集し、現地に贈ることになりました。
皆様の温かいご協力を宜しくお願い申し上げます。

私は12の学校を巡回してExpressive Artsという授業の向上・促進に取り組んでいます。
しかし高価な楽器などなく、打楽器のみでは児童は音階を学べません。
また教員も児童同様、実物の楽器を見たことがないため理解に乏しく、この教科を敬遠しがちです。
児童・教師共に音楽的才能に溢れているにも関わらず、楽器に触れる機会がないためにその才能を開花させられない現状を残念に感じています。

そこで、もし使わなくなったリコーダーが皆様のご自宅に眠っていましたら、それをマラウイの子どもたちの笑顔のために活用させて頂けませんでしょうか。
マラウイの教育発展のため、ぜひご寄付を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

マタピラTDC配属 中山 碧美(なかやま たまみ)

募集要項

●募集物品:ソプラノリコーダー(中古) ※目標 60本

●募集期間:平成29年2月13日(月)~3月12日(日)

●お問い合せ&お持ち込み先:
「にいがた青年海外協力隊を育てる会」事務局(担当:渡辺)
〒950-2012 新潟市西区小針台1-15 (株)アルファブライト内
Tel. 025-234-1500 / Fax. 025-234-1002
Eメール n-sodaterukai@alpha-bright.co.jp

●提供をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
(3月中に現地の中山さん宛て、発送を予定しています)。

チラシ(PDF)をご覧ください。

【終了報告】エクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクトへのご協力に感謝します

2014.10.04

新潟市出身の青年海外協力隊・齋藤勇太さん(平成24年度3次隊/野球)がエクアドル共和国・グアヤキル市で野球指導をしている青少年らが新潟および東京に遠征するプロジェクトが8月20日~9月1日の13日間行われ、無事に終了しました。
遠征メンバーは、齋藤さんが指導している13~15歳のエクアドル人選手12人とその引率者3人の計15人。
期間中、齋藤さんに加え、過去に同じ任地で野球指導経験のある甲斐俊行さん(神奈川県在住)の同行サポートを得られたこともあり、天候不順はありましたが、ほぼ予定していたスケジュール通りに全日程を無事に進めることが出来ました。

当会はこれまで「エクアドルチームを新潟に誘致する会」(代表 清野友二)とともに、準備段階よりこのプロジェクトの成功に向けて全面的に協力してきました。
会員の皆様にもご案内させて頂いた協賛金の募金については、同会によれば国内とエクアドルを合わせて、当初目標としていた300万円を超える金額が集まりました。
これは遠征メンバーの渡航費や滞在諸費に有効に活用させて頂いたとのことです。

在期間中、練習や交流試合など野球を中心とした活動が多くを占めた一方で、学校訪問、ホームステイ、歓送迎会、観光など、国際交流も充実した日々となったようです。
エクアドルのメンバーのみならず、受け入れ側関係者の皆様にとっても楽しい思い出となり、新たな絆が構築できたのではないかと思っています。
改めて、ご指導ご支援頂いた全ての皆様に心からの御礼を申し上げます。

尚、このプロジェクト実施の詳細は、「エクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクト」のホームページおよびfacebook等で閲覧できますので、併せてご覧下さい。

エクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクト事務局 公式ホームページ

エクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクト 公式facebook

齋藤勇太さんブログ“ECUADOREIR”

エクアドルに伝われ!新潟野球の心
にいがた青年海外協力隊を育てる会 会長 平山征夫(新潟国際情報大学長)

8月下旬にエクアドルから招いた少年野球チームと新潟のチームなどと交流出来たことは大変意義深いことでした。
ホームステイも大変良い経験だったようで、新潟市での歓送迎会でも宿泊家族との別れを惜しんでいる姿が印象的でした。
改めて「人間同士って国も宗教も関係なく仲良くなれるのだなあ。それなのにどうして戦争はなくならないのだろう。」と感じました。

エクアドルに本県から野球指導で派遣された齋藤隊員から「指導しているエクアドルの少年野球チームを新潟に招聘して日本の野球を直に学ばせたい。運動神経は優れているけれどチームプレイやフエアプレイの精神が身に付かない、新潟のチームと練習・試合をさせて学ばせたい」という熱い思いが寄せられたのがこのプロジェクトの始まりでした。
「にいがた青年海外協力隊を育てる会」もすぐ支援を決めました。
はじめ資金集めに苦労しましたが、協力の輪が広がり無事このイベントを実行できた現在深い達成感とともに、エクアドルの少年たちの輝く眼と一緒に良い思い出が出来たと喜んでいます。
これが両国の野球交流の“プレイボール”になればと願っています。

みんな無事に帰国出来て良かった
事務局長 横山容司郎

齋藤勇太エクアドル隊員から「自分の教え子たちを新潟に連れて行きたい」というお話は、実は派遣前訓練の前に育てる会の総会後の懇親会の席でお聞きしました。(覚えていらっしゃる方もいるかと思います)
その頃は無理だろうと思っていました。しかし、彼の意志に賛同した友人たちの本気さ知ったとき、これは実現できると思いました。

協力隊員として現地に赴任し、誰もが感じること、「日本を見せてやりたい!」を実現することは多くの協力者がいないとできません。ましてや10数人も日本に連れて行くとなると大変です。
それを実現してしまった齋藤隊員と彼の友人たちに敬意を表します。
そして、このプロジェクトにご協力を頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

にいがた青年海外協力隊を育てる会の皆様へ
齋藤勇太 氏

8月20日から9月1日まで行なわれたエクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクトですが、皆様のおかげで無事終了することが出来ました。
日本時間の2日夕方、参加者全員無事にエクアドルに戻って参りました。

昨年10月、貴団体の理事会にて初めてお伝えさせて頂いた本企画。
何の保証もない準備段階から先日遠征が終了するまでの約10カ月間、根気強くご指導とご支援頂いたことにただただ感謝致します。
とびぬけて明るくマイペースな人が多いラテン系のエクアドル人。
今回の遠征は彼らにとって一生の宝になったことは間違いないですが、同じように関わった日本人の方にも何らかの良い思い出になったのであれば嬉しい限りです。

私のエクアドルでの生活も残り4カ月となりました。まだまだ上手くいかないことも多いですが、この遠征の経験と喜びを胸に選手と共に私自身が成長できるよう精進致します。

改めましてこの度はプロジェクト実行にあたりご尽力いただき誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
(2014/09/06)

感謝
エクアドルチームを新潟へ誘致する会(プロジェクト日本事務局)
代表 清野友二 氏/会社員/新潟市

エクアドルチームを新潟へ誘致する会の清野友二と申します。
この度は本プロジェクトを実施するにあたり多大な御支援、御協力を賜りまして、心より御礼申し上げます。

8月20日から9月1日までの約2週間、齋藤勇太エクアドル隊員の引率の下、エクアドルの子ども達を新潟に招致し、野球を中心とした国際交流を行いました。
短い期間ではありましたが、日に日に成長してゆくエクアドルの子ども達、またその過程と成長に確かな手応えを感じている齋藤隊員の姿を見て、私自身、共に学び成長させて頂いたと強く感じております。
また、本活動に携わった日本の高校生や大学生、子ども達にとっても、かけがえのない貴重な体験になった事は間違いありません。
これも平山会長をはじめ、青年海外協力隊を育てる会の皆様、青年海外協力隊OBの皆様方の御協力あっての賜物と感じております。

この遠征をおこなって本当によかった
エクアドルチームを新潟へ誘致する会(プロジェクト日本事務局)
副代表 高橋秋人 氏/会社員/胎内市(平成21年度2次隊・エクアドル・PCインストラクター)

にいがた青年海外協力隊を育てる会、会長平山様をはじめ関係者各位のご尽力頂いたおかげで、多くの団体・企業様、個人の方々にご支援を受けることができ、事故もなく無事に遠征を終えることができました。

日本にて交流を行った中高生やホームステイを受け入れて下さったご家族の方々も快くエクアドル野球少年たちを受け入れてくれて、みなさんから「本当によかった」や「楽しかった」「出会えてよかった」などのお言葉を耳にしたときは、エクアドル少年たちだけでなく、日本の、新潟のみなさんにも有意義なことだったのだと実感させて頂くことができ、この遠征をおこなって本当によかったと思いました。

今回遠征に関わって下さった皆様、ご多忙にも関わらずご尽力頂いたことを重ねて御礼申しあげます。

今回のエクアドル野球チームの来日に関して
エクアドルチームを新潟へ誘致する会(プロジェクト日本事務局)
吉岡大輔 氏/団体職員/東京都(平成11年度派遣・エクアドル・野球)

JOCVエクアドル隊員として帰国後、10年以上が経過した中でこのような取り組みに携わる機会を頂いた齋藤隊員、事務局メンバーの仲間に心から感謝しています。

エクアドルではまだ野球は一部の地域のみで行われているいわばマイナースポーツです。
今回の遠征に参加した現地の子どもたちをきっかけの一つとしてエクアドル野球が発展することを心から祈っています。
野球とエクアドルが私の人生にとって、大きな影響を与えたことは間違いありません。
支援にはゴールはないと思っていますので、引き続き、恩返しのつもりでエクアドル野球を支えていきたいと思います。

最後になりますが、ご協力頂いた新潟の方々にも心より感謝申し上げます。

エクアドル新潟遠征プロジェクトの感想
エクアドルチームを新潟へ誘致する会(プロジェクト日本事務局)
甲斐俊行 氏/教員/神奈川県(平成19年度2次隊・エクアドル・野球)

今回の日本遠征ではありがたいことに沢山のグランドで野球を行わせてもらうことが出来ました。
エクアドルの野球選手と日本の中学生、高校生、大学生たちが一緒に野球をプレーしているグランドの中では言葉が通じなくても身振り手振りでコミュニケーションを取ったり、野球の動作で伝えたい思いをわかりあったりしている姿にスポーツの力の素晴らしさや魅力を改めて感じました。
そこにはそれぞれの国の言葉でなくスポーツに真摯に取り組む野球選手たちの想いが繋がり、会話となっていたように感じました。

このプロジェクトにご支援、ご協力して頂きました方々に心より御礼申し上げます。
皆様から頂いた一人ひとりの思いが大きな力となり、輪となって今回の日本遠征の実施と、また成功に繋がったことと強く感じております。

誠にありがとうございました。(Muchas Gracias)

エクアドル野球チームが無事エクアドルに帰国しました。

2014.09.05

当会もプロジェクトを支援したエクアドル野球チームが日本での予定の行動(8/20-9/1)を終えて、無事エクアドルに帰国しました。
日本滞在の2週間の間、事故やトラブルもなく過ごすことができたことは大きな喜びです。

新潟でのホームステイは彼らの一生の思い出となったでしょう。間違いなく日本が好きになってくれたと信じています。
そして、日本のことを友達や家族にいっぱい話してくれることを期待しています。
日本での滞在期間中の出来事はエクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクト事務局のfacebookでみることができます。
「エクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクト Facebook」と検索してください。
当会を通じてご寄付やご支援を賜り誠にありがとうございました。

ドミニカ共和国初の自閉症児療育センター“tina”に玩具が届きました!

2014.05.31

日本のODAで建設された同国初の自閉症児療育センター(通称“tina”)が今年、青年海外協力隊の林亜佑美さん(平成24年度4次隊/作業療法士 ※長岡市出身)の配属先であるサンチアゴのNGOシバオ・リハビリテーション後援会に併設され、開所しました。
開所に向けた林さんの要請に基づいて昨年集めた玩具を5箱に分け、今年1月上旬に発送しました(一部、状態のよくないものは除外させて頂きました)。
船に揺られること約3ヵ月、4月6日に現地JICA事務所に4箱が到着、4月22日にセンターに届きました。
もう1箱がはぐれて暫く行方不明になっていましたが、最近所在確認ができ、近日中に施設に届く予定とのことです。

届いた玩具は早速、自閉症児等の子どもたちの療育活動に役立てられています。
施設と林さんから感謝状と写真が送られてきましたので、ご紹介致します。

ご協力を頂きました皆様に、心より御礼を申し上げます。

にいがた青年海外協力隊を育てる会の皆様
ご協力頂いた皆様

皆様のご協力のおかげで、ここドミニカ共和国自閉症児施設(別称:tina)にたくさんのおもちゃを届けることができました。
子ども達ももちろんですが、おもちゃを療育で使うスタッフが大変喜んでくれています。
日本の伝統的なおもちゃは遊び方がわからず戸惑っていましたが、遊び方を教えると喜んで遊んでくれました。
また、所属先内の支部にもおもちゃを分け、数多くの子ども達の療育に役立てています。

現在、ドミニカ共和国には自閉症の為の療育施設がなく、私の所属先が唯一の専門の施設です。
そのため、なぜ療育におもちゃが必要なのか、遊びの中に成長過程がある、など現地スタッフ、両親へ指導している最中です。
その中、感情の起伏が激しかった自閉症の子供たちが療育をすすめていくにつれ、感情をコントロールし、おもちゃで楽しむことを学んでくれる姿をみると、皆様への感謝と共に、とても嬉しい気持ちになります。

子ども達の好奇心を引き出すのが私たち療法士の仕事です。
この価値あるおもちゃと共に子ども達の眠る好奇心を引き出し、遊びの楽しさを療育していきたいと思います。
今後も暖かく見守っていただけたら幸いです。

今回、おもちゃの寄付に協力して頂いた皆様、多くの時間を割き手続きや輸送準備などを行って頂いた「にいがた青年海外協力隊を育てる会」事務局の皆様、応援して下さった皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

平成26年5月
平成24年度4次隊
ドミニカ共和国 作業療法士
林 亜佑美

施設長のお礼状の原文はこちら(PDFファイル)

エクアドル少年野球チームを新潟へ! ご寄付のお願い。

※受付は終了いたしました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

2014.02.18

日頃より当会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

新潟市出身の齋藤勇太さんは青年海外協力隊の野球隊員として、昨年の1月からエクアドル共和国のグアヤキル市で青少年への野球指導にあたっています。
彼は現地で野球指導をしながら、野球技術のみならずチームワークやフェアプレイの精神なども学んでもらうためには日本遠征が必要と考え、彼と彼の熱い思いに賛同した友人達で「エクアドルチームを新潟に誘致する会」を結成し、本年8月下旬に齋藤さんの故郷である新潟市への招聘・交流試合の実施を目指して活動中です。

当会としても、この「エクアドル野球チーム遠征プロジェクトの成功に向けて同会の活動に協力をすることとし、現在一番の課題である運営資金(選手らの渡航や滞在などにかかる資金として300万円必要)の募金支援を行なっております。

つきましては、誠に恐縮ですが、本プロジェクトの趣旨をご理解頂き、下記要領にて皆さまの温かいご寄付を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

趣意書および齋藤勇太さんからのメッセージはこちらからご覧ください(PDF 1.2MB)

寄付金のご入金方法

●ご協賛頂ける個人(当会会員、非会員不問)一口 2,000円

●ご入金先:ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行口座から振込の場合
記号:11210
番号:5190291
名義:エクアドルチームヲニイガタヘユウチスルカイ

他の金融機関から振込の場合
店名:一二八
店番号:128 預金種目:普通口座
口座番号:0519029
(振込手数料のご負担をお願いします)

※誠に恐縮ですが、ご入金後下記迄ご連絡(氏名、住所、電話番号)をお願いします。

ecuador.yakyu@gmail.com(エクアドルチームを新潟へ誘致する会事務局)

「エクアドル野球チーム新潟遠征プロジェクト http://ecuador-yakyu.digi2.jp/

ドミニカ共和国へ送る玩具が集まりました!

2013.11.30

8月1日~10月末までの2ヵ月間、中古玩具の募集を行なって参りました。
おかげさまで、多数の品々が寄せられました。

【提供者数】
 4件の個人、3件の団体
【提供品数】
 ①おはじき 2品
 ②積み木 10品
 ③仕掛け玩具 6品
 ④その他 30品
 計48品

今後、お寄せ頂いたものをドミニカ共和国の療育施設に寄付するため、送る手続きをしていく予定です。
当初、独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じて現地に届けて頂く予定でしたが、諸事情により当会で送ることとなりましたので、ご了承ください。
また、現地での要望や現地への輸送事情等を再度検討した上で発送したいと思いますので、送る物の選定は当方にご一任頂きますようお願い申し上げます。

ご寄付頂いた皆さま、募集にご協力頂いた皆さまに心より御礼申し上げます。

ドミニカ共和国の子どもたちに玩具をご寄付ください

2013.07.27

※お陰さまで募集を終了いたします。ご協力いただきました皆様ありがとうございます。(11/06)

今年の3月から中米・ドミニカ共和国に作業療法士として派遣されている青年海外協力隊員の林亜佑美さん(長岡市出身)より、現地の療育施設で自閉症等の子どもたちの療育に使うための玩具の提供要請がありました。

当会では、林さんの要請に応えるため、要請のあった内容の玩具を公募させて頂くこととなりました(募集期間 8月1日~10月末の予定)。
詳細は募集要項(PDFファイル)をご参照ください。
皆様の温かいご支援をお待ちしております。
※ご提供者様のご連絡先等の情報は当会で厳正に管理し、当企画の目的以外で使用することはありません。

◆希望玩具の一例
仕掛けオモチャとしては、写真を添付したもののように、引く、叩く、捻じる、入れる等の手の巧緻動作や両手動作が含まれるようなオモチャが理想です。また、隠れているものを探すなど子供の興味をそそり、考える力を伸ばせるものを希望します。

中古楽器がドミニカ共和国のサンタマリア小学校に届きました!

2011.06.30

今年3月9日に新潟からドミニカ共和国向けに発送した、新潟からの愛の物資を詰めた11箱が5月31日(火)、無事に神田さんの配属先であるサンタマリア小学校に到着しました。届いた物資は以下の物資です。

・鍵盤ハーモニカ 36台
・ソプラノリコーダー 20本
・タンバリン 10個

既に、昨年12月にも第一弾として1箱に数個の楽器を詰めて送り、今年1月中旬にそれが到着してから学校で使って頂いておりました。このたびは多くの楽器が届くとあってか、神田さんはもちろん、生徒たちも到着を大変心待ちにしていたようで、開封のときには生徒らは楽器を手に取り喜んで下さったようです。

6月3日(金)に写真と、神田さんと校長先生からのお手紙がEメールで届きました(下記参照)。
今後とも、当会の活動へのご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

以下は、神田さんと配属先の小学校の校長先生から届いたお礼状です(後者はスペイン語の手紙を和訳)。

にいがた青年海外協力隊を育てる会 の皆様

2011年5月31日、ここドミニカ共和国のサンタマリア小学校にたくさんの新しい楽器が到着しました。今日は学年末試験中で授業はありませんが、たくさんの生徒たちがダンボールを空ける作業を手伝いに来てくれました。新しい緑色や黄色、青色の鍵盤ハーモニカ、ソプラノリコーダー、大きなタンバリンを手にし、その場で生徒たちが演奏してくれました。(その時の様子をビデオに撮ったので、後日皆様にお届けしたいと考えています。)

ドミニカ共和国の教育課程では音楽や楽器演奏を学ぶことは、残念ながらありません。 そのため、音楽を教えられる教員がいない現状です。でも、ラテン気質のこの国の人々は歌ったり、踊ったりすることが大好きで、子どもたちはいつも音楽の時間を楽しみにしています。今までは楽器の数の関係、限定された生徒たちしか音楽の授業に出ることが出来ませんでした。また、長年多くの生徒が使ってきた楽器は古くなり、思うように演奏ができませんでした。それが、これからはもっと多くの生徒たちと音楽を楽しむことが可能となりました。「いつになったらぼくたちも楽器を触れるの?」と毎日のように尋ねてきた低学年の生徒たち。私が教室に行き、歌を歌うだけで喜んでくれていた、特別支援クラスの生徒たち。

現在、なかなか指導者が育たないという、難しい現状もあります。しかし、子どもたちが楽しく音楽を学ぶ姿を見て、少しでも音楽教育に興味を示してくれる先生方が出てくれることを願っています。そして、この小学校からドミニカ共和国全国へ音楽教育が広がっていってくれたら…と、思い描きながら日々活動しています。

1つ1つの楽器から、日本の皆さんの想いを感じます。皆さんの楽器で、今日もドミニカ共和国の青空の下、子どもたちと元気いっぱい音楽を奏でています。

今回、楽器を寄付して下さった皆様、輸送準備や様々な手続きなどをして下さった「にいがた青年海外協力隊を育てる会」事務局の皆様、お世話になった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2011年6月1日
青年海外協力隊 平成22年度1次隊
ドミニカ共和国 音楽
神田 綾子

校長先生のお礼状の原文はこちら(PDFファイル)

2011年6月1日(水)

JICA(新潟)、日本
関係当事者殿

サンタマリア小学校はドミニカ共和国サンクリストバル県のカンビータ市ガラビートスにあり、小学校1年生から8年生まで448人が学んでいます。

私たちはドミニカ共和国におけるJICAの業績、特に私たちのサンタマリア小学校に派遣された歴代のJICAボランティアと子供たちが音楽を学ぶための援助の申し出に対し嬉しく思い、また満足しています。

私たちは学校へ楽器が到着したことに大変感謝しております。これにより、より多くの子供たちに音楽の授業を行え、「子供たちが音楽を学び、楽しむ」という、学校が持つ教育目標を達成することができました。数年前から今に至るまでの経過とすばらしい結果を見てきました。サンタマリア小学校は音楽の才能がある多くの子供たちにより、とても有名になりました。そして、地域の芸術や文化、教育など多くのイベントにも学校の子供たちが楽器を演奏するために招待されます。JICAや多くのすばらしいボランティアの協力なしには、このような多くの成功を成し遂げることはできませんでした。

皆さまに祝福があるよう神様に祈りいたします。

敬具

校長 シスター ルイーズ・カバナ

ドミニカ共和国&フィジーへ送る、楽器の仕分け・整理作業をおこないました。

2011.01.04

にいがた青年海外協力隊を育てる会では、新潟県から青年海外協力隊員として派遣されている神田綾子さん(H22-1/ドミニカ共和国/音楽/新潟市出身)、谷元気さん(H22-1/フィジー諸島共和国/小学校教諭/富山県出身・新潟県現職教員派遣)からの要請に基づき、両隊員の任地に届けるために、10月中旬~11月末までの期間、楽器や図工用具の募集活動を行なったところ、県内外より多くの善意の物資が寄せられました。

12月19日(日)に、当会事務局がある株式会社アルファブライトの社員と当会運営メンバーの計8名で、これら物資の仕分け・整理作業を事務局にて実施いたしました。集まった全ての中から仕分け・整理した結果、提供可能となった物資は以下の通りです。

【楽器類】
・鍵盤ハーモニカ 77セット
・リコーダー 100本(アルト、ソプラノ合わせて)
・ハーモニカ 3個
・タンバリン 20個
・ハンドベル 1セット

【図工用具】
・パレット 38個
・ペーパーパレット 4セット
・絵筆 170本
・色鉛筆 3セット
・クレヨン 1セット
・折り紙 500枚
・スケッチブック 6冊(半端)
・ノート 22冊

【その他】
・現地の子どもたち宛ての温かいお手紙 18通(全て英語で表記)

作業では、とくに楽器においては部品一つ一つを分解し、入念に清拭(アルコール消毒)し、必要に応じて補修を行ない、音が出るかどうかチェックも行ないました。なお、鍵盤ハーモニカは約110セット寄せられましたが、損傷や部品欠損などがある物は除外をさせていただきました。また、水彩絵の具(カラー)も多く寄せられましたが、輸送上の問題より、除外をさせていただきました。後者については、別の形で活用をさせていただきたいと思います。

寄せられた物資には、現地の子どもたちに向けた心温まるお手紙(英語表記)までも添えてあり、このような活動を行なってきた意味を再確認できたような気がしました。

今後、両隊員の任地へ送る手続きを行なっていきます。上記の全てを送ることはできませんが、残ったものについては大切に保管し、またの機会に活用させていただくつもりです。

なお、物資の募集に併せ、輸送費として活用させていただくための支援金の募金も行なって参りました。12月25日現在で、27,362円が集まりました。

改めて、善意の物資や支援金をご提供いただいた皆様に、心からの御礼を申し上げます。今後も多くの皆様から当会の活動にご理解とご協力を頂戴したく、宜しくお願いを申し上げます。

中古楽器ご寄付のお願い「SOS! from 青年海外協力隊@ドミニカ共和国&フィジー」

2010.10.15

※おかげさまで募集を終了します。引き続き、支援金のご寄附をお願いします。(11/25)

平素より、にいがた青年海外協力隊を育てる会の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
9月下旬に、青年海外協力隊員として活動中の神田綾子さんと谷元気さんより、当会公式HPを通して“SOS”の連絡が届きました。

神田 綾子 さん
青年海外協力隊 平成22年度1次隊/ドミニカ共和国 (中米)/音楽指導
(新潟市出身、任期はH22年6月下旬〜H24年6月下旬)

現在、ドミニカ共和国のサンクリストバル・カンビータにある「サンタマリア小学校」で活動しています。毎日、子供たちの元気な声と笑顔であふれた、とても明るく素敵な学校です。
私は、「芸術」の授業の中での音楽指導と、特別支援学級で音楽を取り入れた授業をしています。
子供たちは音楽が大好きで、歌ったり、楽器を演奏したり、とても楽しそうに取り組んでいます。
この町は停電することが多いです。でも、そんな停電中の夜、子供たちが「ドレミファソ〜」と歌う声がします。
今、授業で使用している楽器は音が鳴らない鍵盤があったり、ホースに穴が開いていたりして、思うように演奏ができません。また、特別支援学級の生徒たちは、音楽に合わせて踊ったり、楽器を鳴らすことが大好きです。今は、少しずつしかない打楽器を交代しながら使っています。

使わなくなった鍵盤ハーモニカ・リコーダーまたは、タンバリン・スズ・カスタネット・トライアングルなどの打楽器がありましたら、集めて寄付していただきたいと思います。よろしくお願いします。

谷 元気 さん
青年海外協力隊 平成22年度1次隊/フィジー諸島共和国 (大洋州)/小学校教諭
(新潟県現職教員、任期はH22年6月下旬〜H24年3月下旬)

早いもので派遣から3カ月が経ちました。
さて、活動も本格化し、現実を目の当たりにしている毎日です。
フィジーは物資が不足している感じはあまりありませんが、残念なことに教育予算がとても少なく、校舎やトイレにいたってもボロボロ、もしくは壊れている中で、子どもたちは毎日元気に過ごしています。そんな子どもたちに、体育・音楽・図工を教えている毎日です。
特に不足しているのは、楽器(鍵盤ハーモニカ、リコーダー、またはキーボード)、図工セット(画用紙、折り紙、水彩絵の具セット)です。手作りの楽器で楽しむこともできますが、子どもたちは楽器に一度も触れることなく大人になっていく現状、図工も同様の現状があります。

現地には「シェアする」といった文化があるので、一人に一つ行きわたらなくてもグループ活動で道具をシェアすることができます。可能な範囲で構いませんので、以上の物品を申請理由を添えて要請します。何卒よろしくお願いします。

この要請を受け、当会では以下の観点から、両隊員の任地に送るため、楽器、図工用具の募集活動およびその輸送費用に充てるための支援金の募金活動を行ないます。
 ●両隊員の残りの任期が十分ある
 ●活動対象の子どもたちの教育上有益なツールとなり得る、等

皆様のご家族、ご友人、職場等におきまして、お声掛け頂けますと幸いです。
皆様の温かい善意とご協力をお願い申し上げます。

募集要項

■募集物品(中古品で可)
楽器
鍵盤ハーモニカ(目標:50台)、リコーダー(目標:50本)
その他(タンバリン/すず/カスタネット/トライアングル、等)
図工
水彩絵の具セット(画筆/パレット、等 ※カラーは不要)(目標:10組)

■支援金の募金
今回のみならず今後の同様な要請に応えていくための輸送費用に充てさせて頂きます。
500円よりお願い致します。

■募集期間
平成22年11月末まで(目安)

■支援金のご入金先
【名称】
 にいがた青年海外協力隊を育てる会
【口座番号】
 ゆうちょ銀行の振替:口座番号 00520-3-100489
 他行から振込:ゆうちょ銀行 059店、当座 0100489
 ※通信欄に「支援金」とご明記下さい。

■お問い合わせ&ご搬入先
にいがた青年海外協力隊を育てる会 事務局(担当:渡辺、横山)

〒950-2063 新潟県新潟市西区寺尾台3-6-5 有徳ビル3F (株)アルファブライト 内
Tel.025ー268−0200 / Fax.025ー260−1226

E-mail; n-sodaterukai@alpha-bright.co.jp

こちらのチラシ(PDFファイル)もご覧ください。

隊員SOS「習字道具をスリランカの子供たちへ」募集終了のお知らせ

2009.12.24

皆様にご協力いただきました隊員からのSOS「習字道具をスリランカの子供たちへ」はこれまでに多くの皆様のご協力により無事目標数に到達いたしました。
これをもちまして習字道具の寄付の受付を終了いたします。
寄付していただいた皆様にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。 
これらのうちの一部の習字道具はすでに当会OBが直接スリランカまで届けに行ってきました。(近々、報告いたします。)
また、残りのものにつきましても現在、発送準備中です。

すべての本がベトナムに届きました!

2009.10.23

先に着いた航空便の50冊に引き続き、船便の1400冊がこの度無事に到着いたしました。
今回は現地の視聴覚障害児学校で活動中の奥平百合隊員(20年度1次隊ベトナム 視聴覚教育)から当会に届いたメールの一部を抜粋して皆様にお届けいたします。
またこの場を借りて本を寄付していただいた皆様、ご関係の皆様にご報告とともに深く御礼を申し上げます。

新潟の皆様!

これが本当の大円団!

本当に着きました!
月曜日(10月12日)の午後のことです。
メールしに行けず、ご連絡遅れましたが、やっとやっと、本当のご報告ができます。

〜中略〜

でも、もう手元にあります。
いまは本棚を動かしたり、種類別に整理したりと大きな生徒が手伝って作業が進んでいます。

本を前にした子ども達は本当に饒舌になります。
6歳くらいのまだ手話の語彙の少ない子が、色々話したくて身振り手振りで頑張っているのを大きな生徒が感心して見ているという場面がありました。
ここに、沢山の意味と可能性があるなあ、と感慨にふけってしまいました。
「表現したい気持ち」を出させることができる媒体として、本当に図書は役に立つと思います。
とくに聾の子供たちにとって。

取り急ぎ、いまの興奮をお届けして、お礼に代えさせてください。
本当に、ここまで支えて下さいありがとうございました。皆様のご協力ご助力に感謝いたします。
また、整理のついた本棚、子供の様子を写真でお送りいたします。
では、季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。

奥平

ベトナムに送った本が届きました!

2009.10.07

以前、みなさんにご協力いただき送った絵本の一部が無事にベトナムに届きました。
集まった絵本を航空便と船便に分けて送ったところ第一便の50冊がベトナムに到着しました。
残りの1400冊も現地の税関の手続きが終わり次第、子供たちの手元に届く予定です。
今回、OVが現地の様子を視察してきました。
贈られた絵本に子供たちは興味津々で空き時間を見つけては集まってくるそうです。
そんな絵本や図鑑は彼らの話題に事欠くことがなく、いろんな話をしてきます。
今まで見たことのない昆虫、魚、恐竜、新幹線などに大興奮の子供たちを見ると本当にうれしく思います。
残りの本の到着も楽しみで仕方がありません。

習字道具をスリランカへ

2009.09.25

20年度3次隊スリランカ派遣、青少年活動の田村美由紀隊員より新潟県青年海外協力隊を育てる会にSOSが届いています。
現在任地の青少年に日本語を教えている田村隊員は4クラス、60人ほどの子供たちと共に活動しています。
生徒たちは日本語の文字を書くことがとても楽しいようで、宿題を毎週欠かさずやってきます。
そんな彼らに日本語教育の一貫として習字のクラスを立ち上げる予定ですが、それには最低限の習字道具が必要です。
現在、OVを中心に筆や墨が集まっており、近々発送予定でいます。
集まった習字道具によって、きっと生徒たちも楽しく文字を学べるのではないかと願っています。

バヌアツの小学生のために楽器を送ってください(募集終了)

2009.09.16

バヌアツの小学校で活動中の小野澤由華隊員(新潟県出身、小学校教諭)は現地で音楽教育に携わっています。要請にはリコーダーと鍵盤ハーモニカの指導をして欲しいという依頼があるのですが、学校には楽器はなく、歌唱指導とリズム指導のみにとどまっている状況です。 
そんな彼女から当会に対し、いらなくなった楽器を送って欲しいというSOSが届きました。 この依頼を受け、使わなくなった中古楽器の収集を呼びかけたところ、鍵盤ハーモニカ17台、リコーダー9本が集まり、今年1月末に小野澤さんの待つバヌアツに無事、到着しました。・・・

ベトナムからのSOS、絵本1500冊を現地へ発送

2009.09.16

ベトナムで活動中の青年海外協力隊員、奥平百合さん(美術指導)からのSOSを受けて現地の視聴覚障害児に絵本と図鑑などの図書の寄付を募ったところ、全国から1500冊の本が届きました。 事務局に集まった山のような本をこの度、無事に送り届けることができました。

本を寄付していただいた方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
ベトナムの子供たちの笑顔が皆様に届きますように・・・