お知らせ(バックナンバー 2009年)

平成21年度3次隊のみなさんが任地へ向け出発します

2009.12.25

去る12月14日(月)に駒ヶ根、二本松の両訓練所で訓練を終えた新潟県出身のJICAボランティア平成21年度3次隊の隊員の皆さんが県庁を訪れ、小熊副知事を表敬訪問してきました。新潟青年海外協力協会と当会の代表も同伴し、当会からは横山事務局長が同行しました。
その晩は、新潟青年海外協力協会と当会の共催で新潟市内で新隊員壮行会を行い、参加した新潟のOVや当会関係者らと共に大いに盛り上がりました。
新隊員は、7名中6名の参加。なんと今回は全員が男性となり、ずいぶんとにぎやかな壮行会となりました。
任地の言葉での挨拶で盛り上がり、青年海外協力隊歌「若い力」を歌って終了しました。
新隊員の皆さん元気に活動してきてください!

今回出発するメンバーを紹介します。
青年海外協力隊
・原山一志隊員(コロンビア共和国 料理)
・前田裕美隊員(ベリーズ PCインストラクター)
・小柳風太隊員(ブータン王国 電気・電子設備)
・本田龍輔隊員(パプアニューギニア独立国 村落開発普及員)
・角一大樹隊員(エルサルバドル共和国 環境教育)
・谷口大史隊員(ネパール連邦民主共和国 植林)

シニア海外ボランティア
・高塚正史隊員(ウルグアイ東方共和国 養殖)

みつけ国際フェスタ2009が開催されました

2009.12.24

去る11月21日に見附市、ネーブルみつけにおいて見附青年会議所主催による「みつけ国際フェスタ2009」が開催されました。
当日は強い風と気まぐれに降る雨の中にもかかわらず、多くの方々にご来場していただきました。
当会でも会の紹介と共に、スリランカからのSOS「習字道具をゆずってください」ブースも設けました。
私たちの想像を上回る多くの習字道具が集まりました。 寄付していただいた皆様にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。
これらの習字道具は現在発送準備中で近日中にスリランカの田村隊員の下へ送られます。

当会の副会長でもあり、長岡市国際交流センター長の羽賀友信氏の講演会ではみな熱心に聞き入っていました。

今回のイベントを主催していただいた見附青年会議所の皆さんの地域を盛り上げようとする熱い気持ちが伝わるとてもすてきなイベントでした。

みつけ国際フェスタ2009が開催されます

2009.11.12

来る11月21日(土)、見附市民交流センター「ネーブルみつけ」(見附市学校町1-16-15)にてみつけ国際フェスタ2009が開催されます。
当日は当会、副会長の羽賀友信氏の講演会やアフリカンカフェやインドのお菓子の試食、アフリカンドラムやルーマニア舞踊、異文化体験ゲームをはじめ、多くのイベントが行われます。
皆さんお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

詳しくはPDFファイルをご確認ください。

マダガスカル写真展 無事終了

2009.11.12

当会監事である新潟大学の宮田先生が主催され、新潟大学新駅南キャンパス「ときめいと」、新潟国際ボランティアセンター(NVC)愛のかけはしバザー会場にて行われたマダガスカル展は好評の中終了いたしました。
日本にいるとなかなか馴染みのない国ですが、バオバブの写真や住民の生活の写真を通して少しでも身近に感じることができたのではないでしょうか。
マダガスカル産のバニラが日本に輸入されホワイトチョコになっていました!

マダガスカル写真展のお知らせ

2009.10.07

当会監事の宮田春夫新潟大学教授よりマダガスカル写真展へのお誘いが届いています。
アフリカ大陸の南東部に浮かぶ島国マダガスカル。昨年、駐日マダガスカル大使館で開催された写真展では公募により提出された写真がどれも暖かい視線で撮られており大変好評でした。
今回、新潟の皆様に見ていただき、マダガスカルをはじめ開発途上国についての理解を深めていただくために、現地を訪れたことのある新潟大学宮田研究室と新潟国際ボランティアセンターがマダガスカル大使館とマダガスカル航空と協力して開催します。
これを機会にぜひあのバオバブのあるアフリカの島国、マダガスカルをのぞいてみませんか?

写真展 マダガスカルに想いをはせて

10月30日(金)~11月5日(木) 10:00~19:00
新潟市中央区笹口1-1 新潟駅南口『プラーカ1』2階
新潟大学新駅南キャンパス「ときめいと」

11月7日(土)・8日(日) 10:00~15:00
新潟市中央区八千代1-3-1 新潟市総合福祉会館2階
新潟国際ボランティアセンター(NVC)愛のかけはしバザー会場内

ポスターをダウンロードする(PDFファイル192KB)

21年度2次隊壮行会が開催されました。

2009.09.25

去る9月15日に21年度2次隊として派遣される10名の壮行会を開催しました。 
県内のOVも集まり総勢35名の大宴会になりました。
今回出発するメンバーを紹介します。

青年海外協力隊

久嶋美和隊員(看護師・パラグアイ)
篠田敏規隊員(エイズ対策・ケニア)
小船井千恵隊員(小学校教諭・モンゴル)
志田保子隊員(助産師・バングラデシュ)
高橋秋人隊員(pcインストラクター・エクアドル)

シニア海外ボランティア

明間篤夫SV(職業訓練校支援・マレーシア)
長沢潔SV(ビデオ番組制作・モロッコ)
平野正SV(鋳造治金・ボリビア)
加藤康雄SV(有機栽培・ブータン)
酒井直行SV(金型・メキシコ)

二年後に元気な姿で新潟に帰ってくることを祈っています。

新潟市議会において青年海外協力隊経験者の市職員優遇採用について質問がありました

2009.09.16

にいがた市議会だより46号(8/9付け発行)に当会設立発起人の1人であります、佐々木薫・新潟市議会議員が議会の場でされた質問と市側からの答えが掲載されました。 JICAボランティア経験者の市職員への優遇採用においていいきっかけになりました。

一部抜粋

問「青年海外協力隊は純然たる国際貢献であり(中略)協力隊経験者は国際関係を理解、体験しており、国際化に対応する即戦力で有能な人材の確保のためにも、隊経験を職員採用時の優遇措置としてはどうか」

答「これまでも国際貢献やボランティア活動などで培われたコミュニケーション力などを選考において重視しており、要件のひとつとすることは調査、研究を進める」

21年度1次隊出発

2009.09.16

青年海外協力隊、シニアボランティア平成21年度1次隊の6名がそれぞれの任国に向けて出発しました。

隊員紹介

齋藤 華菜子 ガーナ(村落開発普及員 青年海外協力隊)
坂田 香奈恵 エルサルバドル(作業療法士 青年海外協力隊)
高橋 英明 フィジー(理学療法士 青年海外協力隊)
豊木 麻弓 エルサルバドル(作業療法士  青年海外協力隊)
清水 茂 ウズベキスタン(村落開発普及員 青年海外協力隊)
真貝 裕一 パナマ(村落開発普及員 青年海外協力隊)

育てる会カレンダー予約受付中

2009.09.16

にいがた青年海外協力隊を育てる会では来年度のカレンダーを販売します。
1部¥600 
ご希望の方は育てる会事務局まで「名前」「住所」「電話番号」「メールアドレス」をメールにてお送りください。JICAボランティアOBは隊次、職種もお送りください。
支払いは振込みを予定しています。
発送は10月以降になります。